「色のものさしを理解すれば、色を正確に伝えられる」

ということは、、

自分で色を捉えるための色のものさしとも言える。

明るい、、暗い、、はとても身近

よく使う言葉だからかしら。

それは、毎日、太陽のリズムで暮らしているから。

では、

鮮やか、、鈍い、、はどうかしら?

鮮やかという言葉の反対の言葉がとても曖昧になる。

鈍い、地味な、くすんだ 

どの言葉も正解だけど、明るい-暗いの関係には負けてしまう。

限りなく無彩色に近づく感覚を身につけて欲しい。

色の鮮やかさの度合いも、色のものさしの1つ。

鮮やかな色の反対は、色みのない世界。

色彩の初歩の段階で学ぶ「色の三属性」という色のものさし。

ここをきちんと押さえることが色彩の学びのスタートです。

色の明るさの度合いは、明度

色の鮮やかさの度合いは、彩度

色を捉える時は、色みの性質だけではなく、
明るさは?鮮やかさは?と明度・彩度の色のものさしを使って
捉えていきましょう。

色のものさし『色相』のお話はまた次回