プールプルローズ 色彩専科

絵画造形指導法

画造形指導法

絵画造形指導法は「心」を大切にする指導法です。
「感じる心、感性」を育む表現活動の尊さを説き子どもたちが主体の活動へと導きます。
感じる心を育てるものの一つに【色彩】があります。
その【色彩】の力を最大限に活用し、色彩へ目を向けることから、表現活動を促します。

目標 人格形成の基礎を培う美術教育の考え方を幼児教育に携わる全ての人々へ普及します

宣言 先生が変われば、子どもが変わる 子どもが変われば、未来が変わる 豊かな未来を美術教育で創造します

理念 美術教育を通じて、幼児期における人格形成の基礎を培います

指導の三大方針

1.発達の観察 1人1人への対応
発達と活動の連動化
2.完全な受容 すべてOK
不正解はナシ
子どもが主体
3.五感の活性 視覚から(視覚からスタートして)の五感を横断した活性化
五感の全てから生まれる感情
感情から生まれる表現

指導の三大側面

1.環境の設定
(制作に相応しい環境を整えること)
指導者の正しい心構え
子どもの心への働きかけ
モノと空間における環境整備
2.色彩の知識
(子どもに正しい色彩の知識を与えること)
色彩の基礎知識の学習
色彩の取扱技術の習得
3.鑑賞の観点
(作品賞賛から自信と意欲を育てること)
作品鑑賞時間の確保
指導者の鑑賞感性
指導者の賞賛技術

日常の保育時間から始まるYANO式幼児絵画指導法

このような声かけをしてみましょう

・今朝の空の色は?

・太陽の光は?

・小鳥の鳴き声は?

※指導者の声かけの言葉一つで、子どもの心が動きます

❁自然を感じ心が動く出来事との出会いが、子どもの表現活動を豊かにします。感じる心こそが表現活動の源だからです。

自然の色を感じ、形を感じることは ⇒ 表現したい気持ちが高まります。

描画材に触れ、使い方を覚えることは ⇒ 工夫力、創造力が広がります。

子どもの表現、学びの中枢には、イメージや、があります。

そのことは、全ての造形物が、色と形と材質でできていることからも理解できます。

生涯にわたり、『色』『形』と豊かに関わって成長していく子どもたちに
日常保育の時間から、色への扉を開けてあげることが大切です。

YANO式指導の3つの構造

ひとつの授業を3つのステップで構成します
エンパワーメント導入 → アクティブサポート → ジョイフル賞賛

授業の始め
①エンパワーメント導入
実際の活動に入る前の言語の活動を大切にして、興味とやる気を充填します

授業の本体
②アクティブサポート
イメージ豊かに表現できるよう、子どもの積極性を引き出す援助をします

授業の終わり
③ジョイフル賞賛
鑑賞と評価の時間を喜びの時間にして、一人ひとりの自己肯定感を高めます

対象者   主に保育士、幼稚園教諭、または保育科・幼児教育科の学生

学びの場  職場研修、単発セミナー、連続セミナー、講演の中からよりベストな形を選んでいただきます。

内容    YANO式指導の3つの構造を中心に、理論とワーク演習を用いて体感的に学べる内容をご準備します。

■職場研修
ご都合の良い日時にこちらから出向かせていただきます。教職員の方々全員での受講が可能です。学習知識が浸透しやすく、全員が同じ考えのもと絵画指導を行っていくことができるようになります。

■セミナー
完結のセミナーを目指し、毎回すぐに使えるノウハウをお持ち帰りいただけます。

講演
ご要望に合わせて内容を組むことができます。
保護者向けにも講演をご用意できます。

「幼児期に活かす色彩教育」
「先生も子どもも幸せになれる絵画活動とは」
「上手な絵ってなあに?本当に必要なこととは」
「色彩に触れて感性豊かに」等

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